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DMとホームページの活用法
BtoBの取引で商品を紹介する場合、ホームページを立ち上げるか
ダイレクトメールを出すか悩む場合もあるかと思います。
しかし、ここで忘れてはいけないのは、ホームページもダイレクトメールも
目的は売上・粗利を稼ぐ事です。ホームページとDMを分けて考えずに
一番効率の良い方法をとることが大切です。
儲かり続けている会社は、ホームページで新規顧客を集め、
新規顧客にならなかった顧客にはDM・ニュースレターでフォローします。
また、一度購入されたお客様の為に毎月DM・ニュースレターで情報発信をしています。
単純なようですが、なかなか続けるのは大変です。
ダイレクトメールで反応率を上げようと思った場合、顧客データが絞り込まれているか、
属性があっているか、オファー(特典、サービス)が有るか無いか、またその内容、
DMが顧客に響いているか等で大きく変わってきますので、しっかり考えましょう。
またホームページでの反応率についても、特にBtoBの場合は、自社の商品・サービスで
検索を行った際に、最低1ページ目に表示されることが大切です。
これにより反応率はずいぶん変わります。
BtoBでは競合のホームページも力が入っていない場合や、存在しない場合も
少なくありませんので、力を入れてみても良いかもしれません。
ぜひこれらを参考にし、あなたの会社に合った方法をみつけてみてください。
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